|
当社では、ヘナは収穫された年月を明らかにしています。製造日は重視しておりません。
通常、ヘナは、保存状況にもよりますが、収穫より3年〜は、十分に御使いいただくことができます。ただ、収穫され3年経過したものをパッケージした場合、あたかも新鮮なもののように思えますが、実際は、収穫より3年経過したヘナということになります。
現在の2003.11特選へナ、2003.11特選ヘナB、2003.11ヘナは2003年11月に収穫されたヘナで、現在、大変に良好な状態で御使いいただけます。2004.11ヘナは、新ヘナで、2004.12〜2005.5の間にすべてパッケージを行なっておりますので、鮮度が高く、最低でも、2007.11まで良好な状態で御使いいただけます。また、2004.11ヘナは、有機農業の技術として知られるEM農業の技術をとりいれてヘナ葉を乾燥させておりますので、鮮度が一層、長持ちいたします。
ヘナは日本では、単に、ヘアケアハーブ、白髪染め、トリートメントと理解されておりますが、インドのアーユルヴェーダでは、ヘナは薬草(ハーブ)でであり、特に、ケガややけどをおったときには、ヘナの生葉を傷口に刷り込むなどされておりましたが、それはヘナには抗菌殺菌作用があるためです。そのような観点から見たときには、どういったヘナがよいのか?というヘナの価値観が異なってくると思います。 |